産経ニュースで、

東大生の3分の2が就職に悩んでいる

とありました。


東大生で3分の2なら
他の大学だと全員かよっ!

て思います。

これは、すべて、

受験する目的

が曖昧になっているところからきています。

現に、

自分の将来に現実感がない     62・5%
自分が何をやりたいのか分からない 48・5%
自分の行動に自信が持てないの   46・9%

という調査結果が出ています。

ただ
いい成績をとりたい
難関を突破したい
と勉強してきた学生たちは

大学に入ってから行き詰まるのです。

たとえ東大に入っても

です。

結論!!

受験生は勉強する目的をもつこと

受験勉強でこれ以上大事なことはありません。

目的をもっていないと
失敗したから自殺する
なんて最悪の事態にもなりかねません。


受験は将来について考えるいい機会なのです。